甲子園の土が染み込み、鈍い光をたたえる1968年の興南旋風のウイニングボールがこのほど、当時のユニホームやバット、アンガー高等弁務官(当時)から手渡されたトロフィーなど約15点とともに、2010年完成予定の那覇市営奥武山野球場(仮称)内に計画されているスポーツ博物館に寄贈された。
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